札幌市立福井野中学校
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校章の心
校章
校色校木
 発寒川のつくる扇状地の扇頂は、本校校下に位置する。ここから広がる大地はやがて豊かな石狩の平野へと連なる。この大地にしっかりと足をすえて学習・生活に励む生徒をはぐくむことを願い、扇形を校章の基本とした。上部の左右には学校をとりまく山々(手稲山・五天山)を示し、中の線は琴似発寒川、左股川を表すY字形で本校をとりまく自然環境を象徴化した。中を囲む六角形は雪の結晶で北国の自然の厳しさを表現するとともに、それを乗り越えて活躍する生徒の姿とした。扇形の中の上下にのびる線は、教育目標の「知性をみがく」「心を拓く」「からだを鍛える」を示して、のびゆく生徒の象徴とした。
 
校歌
昭和58年3月4日制定
 
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